2008年11月25日
Que
歌っているキヨシを見ながら 後ろでドラムを叩いているわけなんだけども
さらにそれがどう観られているのかを観てます 目だけではない何かで
東京だからとか 大阪だからとか 沖縄だからとか
人が多いからとか 少ないからとか 多分あんまり関係なく
キヨシを見つめるお客さんの視線はキヨシをすり抜けて俺の体もすり抜けるほど強い
それがありがたい
九州ツアーを終えて久しぶりの東京 下北Que そんなことを感じた
いつもステージに上がる時 それなりに緊張するんだけど
自分なりに緊張を抑えるというか 冷静になる方法がいくつかある
最近では「会場にいる人たちが全員同性愛者だったらどうしよう!」思うこと
先日のQueでも一番前から後ろまで詰まったお客さん達が全員同性愛者だったら
果たして俺のくだらない喋りや 必死で歌うキヨシの唄はしっかりと届くのだろうか?
これはまずい!いつもよりも本気で表現しなくては!
そう思うことで一瞬にして緊張など通り越すわけだ
別バージョンとしては
「この人たち一見日本人っぽいけど 実は○○人なんじゃないか?」なども使える
おいおい言葉が通じない以上 もはや大掛かりなボディーランゲージ大会じゃないか!
こいつは大変だ!ガンガン伝えなきゃ!
となるわけだ
近い将来 宇宙人の皆さんに招待され どこかの星で
宇宙人の皆さんの前で表現する時が来るわけだが
その時ばかりは親愛なる地球で我々を支えてくれる
日本人の皆さんの素敵な笑顔を思いながら地球の歴史史上最高の表現をするな うん
時間が限られていればいるほど ゆっくり渡すよ
どうもありがとう
投稿者 2-peace : 15:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
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