2009年05月28日
映画
昨日 とある「邦画」を映画館で観た
テレビのCMで知ったのがキッカケで タイミングがあったので観に行った
ザックリと感想を述べるなら 劇中に素敵な言葉も多く 演じている皆さんも素晴らしく
とても良い作品で大満足だった なのに引っかかる部分があったんだよ
原作を読んでいないから詳しいことは解らないし
映画ならではな「必要の無い部分」としてのカットだったのかもしれない
でも個人的に良い意味で「つっこみたい部分」だった
なぜ「つっこみたい」のか? それは多分「邦画」だからだと思う
例えば洋画「DRAGONBALL REVOLUTION]」を観た時 俺は終始爆笑だった 笑
つじつまもクソもない 原作どうとか関係ない 余裕の大迫力 これぞ映画 爆笑
エンディング曲の「浜崎あゆみ」が流れた瞬間なんて大爆笑だったね
だって俺 あんなに爆音で聞いたこと無かったもん今まで あゆの音楽
とにかく だから映画館を出る時 ものすごく良い経験をした気になったし
ものすごくフラットに映画館で映画を観た!って気がした
「洋画」ってのは 行ったこともないような海外が舞台になり
育って来た文化すら違う外国人が出演し 言葉も違うわけだから字幕や吹き替えで観る
シリアスだろうが コメディーだろうが SFだろうが
ファンタジーだろうが 実話だろうが 良い意味で現実味を帯びないんだよ
もしかしたら憧れもあるのかもしれないな まさに夢の世界なの
だから要は ものすごく「映画」という「娯楽」を楽しめた気がするんだ
でも「邦画」は文化も一緒な訳で 言葉も微妙なニュアンスまで解る
舞台が日本だったりすると なおさら現実味を帯びる
要は 自分が 自分のことのように その物語に入り込みやすい
だから「洋画」なら気にならない部分も「邦画」であるばっかりに
本編には満足している癖に 気になってしまう部分が出てきたんだな
「娯楽」 映画 洋画 邦画
「ただの娯楽ではない映画」だったとしても
「洋画」の場合 俺は鈍感になる
「映画」を「音楽」に
「洋画」を「洋楽」に
「邦画」を「邦楽」に 置き換える
すると途端に敏感になってしまう
投稿者 2-peace : 16:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
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