2009年05月11日
「チャッカリ」の使い方
「Peggy Honeywell」のアナログが届いた
ジャケットもed templetonっぽくて(あくまで個人的な解釈)好き
さらにこのアナログ A面のみに楽曲が収録されていて
裏側(B面)はツルツルの盤面に 不可解な絵が彫られている
もちろん音楽的内容も良いし 持ってるだけでも満足な一品なんだけど
落札額(500円)より郵送費のほうが高くついた
価値観って 人それぞれだ と改めて感じる
ちょっとしたキッカケで最近「ちゃっかり」という言葉が気に入っている
発音したときのリズムが好きなのと なんとなくカワイイからなんだけど
使い方がよく解らない
考えてみたら「ちゃっかり」の意味って 輪郭しか解っていなかった
ほら なんとなく漠然としか解ってなかったの
使い方としては「アイツちゃっかりしてるよねー」とか正解なんだろうと思うんだけど
この場合「ちゃっかりしていないアイツありき」なんだよね
でも「今までアイツの事信じてたけど 今回の件で俺 ちゃっかりガッカリしてんだよ」
この場合 「信じてたアイツありき」なのに 文として完全に成り立たない
不思議だ 完全に不協和音になる 結局 意味は解らないものの
なんとなく明るいイメージで使うとハマる気がする
「ちゃっかり奢ってもらっちゃった!てへ」みたいな
「ちゃっかり」の意味は 曖昧なままだ
「価値観」ってヤツも ハッキリしているようで曖昧だ
だから気になるんだよ なんか隠されているようで
投稿者 2-peace : 19:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
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