2008年12月04日
新宿LOFTで考えた
高城剛だったかな 今 ほとんどロンドンで暮らしていて
これからも基本的には日本ではなく世界各国で暮らしていくらしいんだけど その理由として
東京が不景気というより閉塞的でつまらない
不景気を理由に閉塞的になっていることに気づいていない と答えてた
それを読んで 最近確かに 「買い換えなくてはいけない」ということと
「どうしても欲しい」が ゴッチャになってる気がした
たとえば「地デジ対応テレビ」とかさ なんか無理矢理な「エコ買い替え」とか
なんか怖くなった
「ユニクロ」は便利で機能性もあることで「ただ安い」ではなくなった すごいと思う
でも今年明らかに そんな「ファストファッション」の振り幅を広げた「H&M」は やっぱりすごい
「高い」「安い」なんて個人差で それぞれの価値観だから自分なりにアンテナを立てて
「欲しい」と思ったものは 何とかして手に入れるのが日本人であって欲しい
「興味がない」や「金がない」を言い訳に
「変わらない」ではなく「変えていけていない」人達が周りにもいる
つーことは俺にもその部分があるんだろうな 残念
「ファストアート」だとか「ファストミュージック」なんて嫌だ
なにを提供しなければいけないのかが改めて見えた気がする
ちなみに幽遊白書は コマ割りが多すぎるせいか 一巻すら読み終わりません
投稿者 2-peace : 20:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
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