2008年03月03日
ブルーハーツとブルーハーブ
マーシーの「ブルースを蹴飛ばせ」だ
-70年なら一瞬の夢さ 70年なら一瞬の夢さ-
-やりたくねぇ事 やってる暇はねぇ-
ワンマンに行く前 最近つけていなかった翡翠のピアスを着けて出た
一瞬の夢だったとしても その中には「一瞬」なんて言葉では決して表せないような感情がある
待ち合わせしていても見つけられないくらい 人で溢れている街中で
酔っ払ってそのまま寝てるおっさんをなんの心配もせずに 素通りできるような街中で
いくつもの電車が交差する大都会の真ん中で 逢いたい人にバッタリ出逢えるような
偶然だろうが必然だろうが どっちでも良くなるそんな気持ち
あの日は そんなことに随分と助けられた気がします
229ワンマン 前回よりも良いライブが出来ました
2時間10分に及ぶワンマンショーは 自分達でも初の試みで
ライブが終わった瞬間 楽屋で時計を見て 初の2時間越えにキヨシと喜びました 笑
新曲のタイトルは「エモヒビキ」 これからも可愛がってやってください
3ヶ月連続でやることの意味
偶然会えた大切な人や 久しぶりに会えた友人達に教えられた気がします
MIXIで友達の日記にも書いてあったのですが
例えばライブ後 なんだかんだで東京に泊まらざるを得なかったりした翌朝や昼
機材を持って歩く自分の姿が どうしても渋谷や新宿
まとめてしまえば「東京」というイメージと その街並みに
あまりにも自分の姿がハマっていない気がする
僕はそんな東京に呼んで貰えて
そんな東京で戦えて
そんな東京で出会えた仲間達と
笑い合えることが自信です
-聴きたくない音には耳を貸さず シマを動かず 尻尾は振らず-
ブルーハーブのBOSSほどのカッコ良さには
到底 追いつけず ただの田舎者気質
それでも満員電車に機材と共に揺られて北鎌倉に帰り着く頃には
東京のスピード感に知らず知らず染まって行く人達の顔がよく見える
あれは渦みたいなもんだと思う
間違いなど決してない 人と時間が作り出した
やさしくて あたたかくて 居心地の良くなる 渦
-痛みは始めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫-
-そんなこと言えるあなたは ヒットラーにもなれるだろ-
これはヒロトが唄ってたな
ワンマンの翌日 横浜で侍のライブを最高の状態でクリアし
ヘトヘトになりながら帰り 昼過ぎに起き
源氏山ハイキングコースで体をほぐして
閉館間際の大仏を眺めているくらいが丁度いいんだよ
3月29日まで 関東の皆さんどうかお元気で!
大阪京都へいってきまっす!!
投稿者 2-peace : 19:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
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